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雪の上のラブレター 終章(完)

やっと、やっと終章までたどり着きました。

時間かかってしまってすみません。
最初に考えていたラストに、大幅に加筆しました。

それにしても、ここまでなんと23話も! 多分一話が原稿用紙4枚くらいとして、80枚以上も!!

素人の私が書く稚拙な小説にこんなに長くお付き合い頂きまして
本当に、本当にありがとうございました。
大体1カ月近く、お付き合い頂けて、ほんと~~~~に、ありがたく思ってる次第です


ブログを開設して約3か月。一番長い妄想になりました。

いやいや、今回はすごい達成感ですわ。
一番長かったせいかもしれません。

3話分くらいあります。

長いです。お時間有る時にどうぞご覧ください m(_ _)m






まぶたの裏側に明るさを感じて、風早は目を覚ました。
外に停まっている車のフロントガラスに朝の光が反射して、
風早の顔を照らし出している。
自分は今どこにいるのかと、ぼんやりした頭で周りを見回すと、
チェックアウトをする客たちがちらほらと目に入る。
時計を見上げると、とっくに朝食時間は過ぎていた。

どうやらあのままロビーで寝てしまったらしい。
体中のあちこちに痛みを感じる。

ゆっくりと立ち上がって、部屋までの階段を昇っていく。
体は疲れてはいなかったが、頭がなんだかすっきりしない。
そのまま部屋に戻ってドアを開けると、
龍がすでに荷物をつめていた。

「黒沼、翔太のこと、待ってたみたいだぜ、
部屋に戻った時、俺の顔みて、がっかりしてた」

龍は龍で、てっきり風早がドアを開けてくれるものだと思っていたらしい。
お互い顔見合わせちまった、と淡々と語る。

「そっか、悪いな……龍」
ぐるりと部屋の中を見回した。
爽子を抱きしめながら座っていたベッドは今はもう冷たくなって、
ゆうべの痕跡をまるでとどめていない。
昨日の名残が全く残らない部屋を見て、無性に寂しさに襲われた。

黒沼を大事にするって、もう一度しっかりと自分に言い聞かせた。
なのに、どうしてだろう? 
心にわだかまりが残ったようになんだかすっきりしない。




部屋でぼんやりと過ごしているうちに
北幌に帰るバスの出発時刻になった。

爽子とはまだ口も聞いていないし、姿もみていない。
バスの座席に座るときに、何列か後ろにいる爽子に気がついて、
顔を向けたが、視線がからむことはなかった。

落ち着かない気持ちを抱えたまま席に座った途端に、ちょっとゴメン、と健人が
龍を押しのけて、風早の隣に座ってきた。
風早の首に手を回したかと思うと、好奇心いっぱいの目で顔をのぞきこんでくる。

「か・ぜ・は・や・くん!
昨日は貞子ちゃんとうまく……」

健人の言葉をさえぎるように風早はキッと鋭くにらんだ。

「……いかなかった、みたいだね。 ハ…ハハ」
健人の言葉はひきつった笑いと共に、そのまま宙に浮いて消えていく。

「……三浦はほんっと、羨ましいほどマイペースだよな」
皮肉をこめて発した風早の言葉にも健人は全く気にする様子はなく、

「風早は、もう少し正直になったほうがいいかもねー」
などと逆に嫌な言葉を返していく。

だが、押し黙ったままの風早を見て、冗談が通じないと見たのか、
それっきり話しかけるのを躊躇しているようだった。

風早は時折ため息をつきながら、
誰の足跡もついていない真っ白な雪景色をみつめた。
ほおづえをついて、視線を窓の外に泳がせる。

……うまくって何をどうすればうまくいったなんていえるんだ?
あんなに驚かせて、うまくなんていくわけがない。
怖がらせるつもりなんて全然なかったのに。

今、思うと昨日の自分は暴走しかけていた。
電話が鳴らなかったら……あのまま突き進んでいたに違いない。

みんなといた時だって、席を替わるとか、一言注意するとか、もうちょっと冷静に対処する方法があったような気がする。
しかも、みんなの目の前で、思わず心のままにいってしまった言葉。
恥ずかしいよな、きっと   
            
    俺、短気全然いましめてない。
そう思いながら流れていく景色をみつめていた。

バスの心地よい揺れに身をまかせきったころ、駅前広場に到着した。
みんなでそれぞれに挨拶を交わしあいながら、各々の方向へ分かれていく。
風早は爽子になかなか話しかける事ができず、今日はもう帰ろう、そう思って
そのまま立ち去ろうとした時だった。

「翔太、昨日何度か電話したんだよー」
歩きはじめた時、橘に呼び止められた。

「知ってる……」
表情を変えることなく、力のない返事を返す。
そんな風早の様子などおかまいなしに、ふーんといって橘は話を続ける。

「翔太、さっきメールいれたからちょっとみてよ!
一聖とっちめて全部聞いたから!
まあ、私からのお詫びっていうか……プレゼントだから!」

ホント、悪かったね!といいながら強く肩をたたいてきた。

風早は、肩をさすりながら、なんだろう?と、
思いポケットから携帯を取りだして開いた。
忘れ物のチェックしている時にみつけた、という橘のメッセージには
写真が添付されている。

風早たちの部屋のベランダの真っ白な雪の上。
細い棒のようなもので文字がつづってある。
おそらく暗いところでは分かりづらいそれは、
朝の光の中ではっきりと読むことができた。

メールを見た途端、風早の目が、落ち着きをなくしたように爽子を探しだした。

黒沼はまだこの辺にいるだろうか。
……まだ間に合う?
いや、間に合わせる。
全力で走って追いかけていけばいい。

遠くに目をやると、交差点の向こう側を歩く爽子の姿を見つけた。
その姿を目にした途端に、心の中の強い思いに駆られて自然に足が走りはじめた。


頭の中はまだ混乱している。
自分が何をするべきなのかも、これからどうしたらいいのかも、よく分かっていない。

それでも、
黒沼に伝えたいことが、
聞いてほしいことがある。

自分の迷いをとがめるかのように、まっすぐに道が続いている。

何も迷うなと、心の奥から声が聞こえる。
心のままに動け、と。

爽子はちょうど、横断歩道を向こう側に渡り切ったところだった。
警告をするような黄色信号の点滅は一瞬のうちに赤に変わったが、
風早はそのまま駆け足で渡りはじめた。




***





「爽子、昨日あれから大丈夫だった?
なんか、無理してんじゃない?」

朝になって戻ってきた爽子の表情が浮かないと、千鶴から聞かされたあやねが
心配そうに尋ねてくる。
相沢のことを怒っていた風早と、何かあったのではと気にしている。

「ありがとう、大丈夫だよ。
ちゃんと寝れたし、大丈夫」

あやねの思いやりに気がついた爽子が、何でもないというように
手をふってみせると、あやねはほっとしたようだった。

「そっかー! いや、ちょっと気になってたからさ。
よかった、よかった」
爽子の言葉を聞いて、千鶴も安心したように目を細めて笑っている。

二人がみせてくれる心遣いに、何となく緊張していた気持ちが
やわらかくゆるむのを感じた。
この二日間は、二人とあんまり一緒にいなかったせいか、
久しぶりに三人で話をした気がする。
大好きで、大切な二人には、悩みもうれしさもいっぱい聞いてほしい。
もう少し気持ちが落ち着いたら、今思っていることをたくさん聞いてもらいたい。

こうやって二人とずっと一緒にいられたらいいな……
願いごとのように心の中で何度も繰り返す。

「また明日」
二人に手をふって一人で歩きはじめる。
だが、別れ際の爽子の笑顔は少し曇っていた。
ずっと風早のことが気にかかっていたからだ。
歩道で信号が青にかわるのを待つ間、あやねに言われた言葉を思い出した。

無理してんじゃない?、か……

無理をしていたつもりはない。
ただこの二日間は、あまりにもめまぐるしく過ぎた気がする。
それで頭が混乱して、ぼうっとしていて、二人には心配をかけたかもしれない。

必死に自分を探してくれた風早が見せた思いやり、
優しい人だと思ってた相沢の怖さ、
軽率だった自分、
そして、自分を偽っていた事。

次から次へと浮かんでくる。

日曜の午前中のせいか、駅前を歩く人影はまばらだった。
横を通り過ぎる人たちに不思議そうな視線を送られて、自分が横断歩道につったったまま、何度も青信号を見送っていることに気がついた。
何度目か分からない青信号に、あわてて渡り始める。

今、爽子の頭の中を一番に占めているのは、挨拶も交わさずに別れた
風早のことだった。

風早は結局、昨日自分がいた部屋には戻ってこなかった。
真田たちの部屋にいったのだろうかと、ベッドで横になって待ってるうちに、
いつの間にか朝がきて、真田が戻ってきたので、部屋に帰った。

バスの中で話しかけようと何度思ったか分からない。
だが、昨日あったことが頭から離れずに、恥ずかしくてなかなか顔が見れなかった。
風早が同じ気持ちかどうかは分からなかったが、声をかけられる事もなく、
顔もろくに合わせていない。

もしかして、風早くん、昨日の相沢さんとのこと、怒ってる?
……ううん、私のことは怒っていないっていってた。

それじゃあもしかして、電話があった時に私が急に離れたから?
あの時無意識にとった行動に、気分を害した?

……そういえば、あの後、急に風早くんは部屋を出て行ってしまった。
自分のことで精一杯だったとはいえ、風早の気持ちをまるで考えていなかった自分に気がついた。
探していた答えの予想以上の重さに、急に不安になって足がとまる。



「黒沼っ!」

どうしよう……と思って立ちすくんでいた時、背後から聞きなれた声が
耳に飛び込んできた。
街中の騒がしい中でも、決して聞き間違えることなく、
自分の耳をとらえる大切な人の声が。

「待って! ちょっと、話したいんだ」

「風早くん……!?」

乱れた呼吸を繰り返しながら風早はポケットを探り、携帯電話を取り出す。

「これ、みたんだ」

爽子が風早から差し出された携帯に目をやると、
昨日の夜、自分が残した文字がそこにあった。

   風早くん、ずっといっしょにいたい  

大好きな風早くんと、ずっとずっと一緒にいられますように。
そんな願いをこめて残したものだった。

「……すぐ、消えると思ってた……」

それを目にしたと同時に、顔の上に急に熱が走ったような気になった。
誰かに見られるなんて思わずに、あの時の自分の素直で正直な気持ちを、
願いをこめて残した。
まさか見られるなんて、と恥ずかしくなって、思わず両手で口を覆った。

風早は大切なものでも見るように、優しい目で携帯を眺めている。
やがて、それをたたんでポケットにしまうと、
ためらいがちに口を開いた。

「……昨日は困らせて…ごめんな」

ふうっと息をはきながら、少し自信なさそうに額に片手をあてる。
「……驚いた……よね……」

顔にあてた手の隙間から少し不安げな瞳の色がのぞいている。

「だから……だから……これみて、すっげー嬉しかった……」

そのまま携帯をしまってあるポケットにポンと手をあてた。

風早の表情を見て爽子は、こんな表情をするのは、自分のせいだと感じ取った。
電話が鳴った時の自分の不用意な態度が原因で、
風早は部屋を出て行ったに違いない。
そう気づいた瞬間から、心がずきんと痛みだした。

あの時、恥ずかしがってばっかりで何もいわずにいたから、誤解させた。
思わずびっくりして距離を置いてしまったのは、
他でもない電話の音に驚いてしまったからなのに。
心の痛みが波のように寄せてくる。

どうして、どうして風早くんの手を離してしまったんだろう。
絶対に離したくない、大切な人の手なのに。

それに私……また恥ずかしいとかそんなことばっかり思ってて、
大事な事を、風早くんに伝えていなかった。

今言わなければ何かが、手おくれになるような気がして、
口を開こうとした時だった。

「俺……黒沼にちゃんと、言いたいことが   

「あのっ! 風早くん、私から、私から先に言っていい?」

何か言いかけた風早をさえぎって、止めた。
大切な人の手を自分から離してしまった。
だから今度は、自分から先にちゃんと伝えたい、

そう思って風早の手をとってその指に自分の手を重ねた。
一瞬風早は驚いたように目を丸くしたが、
爽子がぎゅっと手に力を込めると、風早も握り返した。

「……聞いてほしいことがあるの」

    うん」

「あの、あのね……昨日……」

昨日という言葉を口にした途端に、又あの心臓が破裂しそうなほどの緊張が
思いだされた。
風早を目の前にして、顔の温度がどんどん上がっていくような気がする。
恥ずかしくて、顔を隠してしまいたくなった。

「じょ、上手にいえないかもしれないんだけど……あ、あの……」

「うん」

まっすぐに爽子をほうを見て、風早は爽子の言葉を待っている。

「風早くんを……嫌な気分にさせちゃってごめんなさい。
風早くんが謝ることなんて、何一つないの。
あの、その……ちょっと……電話に、その……びっくりしただけ……なの。
……最近逃げ出しちゃってたのも、自分が、自分の気持ちが怖かっただけで……
……だから…………えっと、風早くんのおかげで、気がついたこと、たくさんある。
風早くんに、いつもはじめてを、たくさんのはじめての気持ちを……もらってる。
だから、だから……風早くんが悪いことなんて、一つもない」

どうしよう……何だか、上手くいえない。
もっと伝えたい言葉があるのに、とぎれとぎれにしかでてこない。
風早くんは悪くないからと、必死で首を横にふった。

「はじめて?」

「俺だってはじめて、いっぱいある」
その感情は爽子だけでないと、自分も与えられているというように、
軽く笑いかけた。   

「……こんな風にヤキモチ焼くのもはじめて! こんな風に……」
言葉を切って息をはく。

    自分をおさえられなかったのもはじめて!」

風早は自分をもてあますように、きまり悪そうに頭の後をかいている。
やがて照れくさそうにさまよわせていた目線を真っすぐに爽子に向けた。
そして何か決心したかのように息をつく。

「……でも、俺、黒沼のこと好きだから!
ずっとずっと好きだから! 絶対離したくないから!
……嫌われたかもしんないけど……」

風早の眼差しが一点の陰りも迷いもなく、一直線に爽子をとらえる。

「ちゃんと、言いたかったんだ」

強い意志を秘めた真っすぐな瞳にみつめられて、
まるで息がとまりそうな思いがした。

風早くんは、いつも私がほしい言葉をくれる。
いつも私に向かってきてくれる。
    いつも、いつも真っすぐに。

そしてしっかりと私に自分の気持ちを伝えてくれる。
私は?
私はちゃんと、風早くんに伝えられた?

風早くんを嫌うことなんて絶対にないんだと、
抱きしめられて嬉しかったと、
ちっとも嫌じゃなかったと、
ちゃんと自分の気持ちを伝えたい。

でも、こんな気持ちを風早くんの前で口にだしていうのは、
……とても、とても恥ずかしい。
どうすればうまく伝わるのかも、分からない。
だけど、だけど、きちんと伝えたい。

「風早くん、あのね、昨日のことだけど……もうひとついいかな?」

ゴクンとひとつ息をのんで思いきって、風早の肩に手を置きながら背伸びをした。
何か気がついたかのように風早がちょっと首を傾ける。
そのまま風早の耳元で小さな声でささやいた。

「あのね……びっくりしちゃったけど……
ちっとも、ちっともイヤじゃなかったよ」

爽子の言葉が耳に入った途端、
風早はまるで火をつけたような
真っ赤な顔になった。
かなり驚いたのか、いつの間にかつないでいた手も、離してしまっている。

「くっ、くっ、黒沼!……じっ、自分が何いってるか、分かってる!?」

「うん……イヤ……じゃなかった」

口に出した途端に、さっきよりも激しく恥ずかしさがこみあげてくる。
でも、でも、本当に嫌じゃなかった。
上目づかいで風早の顔を見上げながら、うれしかった、ともう一度小声でいう。


「~~~~~~~っ!」

まるで体の力が抜けたように風早は
背を丸めて膝に手をあてた。
赤い顔をしながら、爽子を見上げる。

「ちょ、ちょっ、黒沼! そんなこといったらダメっ!
絶対ダメだから! ……それ、それ、すっげー心臓に悪い!」

驚いているような、とまどっているような
どちらともつかない顔をしながら、
風早は心臓をおさえている。

風早があまりに驚くのをみて、
……私、もしかして、とんでもない事をいってしまった?
何か、いってはいけない事を口に出した?

そう思ってあたふたしていると、
風早が少しかがみこんで、爽子の肩にそっと手をおいた。
限りなく優しい瞳が近づいてきて、こつんと額が触れ合う。

「……嫌われたかと思った」

ほっとしたような声でつぶやかれた。

「俺……いつも、黒沼を大事にしたいよ」

穏やかな声が額を通じて心に響いてくる。
額から流れ込んでくる温かさと一緒に、風早の優しい気持ちが伝わってくる。

好きな人が自分を好きでいてくれる。
大事にするといってくれる。
あふれるくらいのうれしさが、胸いっぱいにどんどん広がっていく。

「……大事にするよ」
風早が微笑んでもう一度くり返した。

私も……大事に、大事にするよ、絶対に。
うなづきながら、心の中でこたえる。

風早がそっと爽子の額にふれるだけのキスを落とした。
額にふれたやわらかな感触に、心までもやわらかくなっていく気がする。

顔を少し赤くしてほっとしているような、照れているような、どこかくすぐったい風早の笑顔を見て、また胸がふわっと幸せな気分に包まれた。
自分の想いが届いた時のような、じんわりと温かくなる気持ちだった。

「じゃー俺、行くから、また明日!」

歩きだした風早が後ろを振り返って大きく手をふる。
きらきらした好きって気持ちがどんどんつもってくる。
胸に温かい光がさしこんでいく。


    こんなに愛しい気持ちを教えてくれて、ありがとう    


立ち去っていく風早の後ろ姿を、小さくなるまで見つめていた。












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Re: よかったです。

じぇぐさま

長いお話の中、たくさんのコメントありがとうございました。
いつもコメント楽しくよませて頂いてます。
夏休み前に終わらせる予定が、大分長引いてしまいました。
また、短編UPしますのでその時はまた、お付き合いくださいませ。
関西、暑いですよね。名古屋もめちゃ暑いです……
お体に気を付けてくださいね!!

よかったです。

本当にほっとしました。健人・・・(怒)
からかってるのなら、ダメだよ~なんてPCに向かって言ってる自分がいました。 苦笑

良かったね風早、爽子嬉しくなりましたよ。このオバチャンは・・・笑

進展してくれてありがとうございます。(嬉し涙)

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君に届け大好きな管理人です。仕事の合間に少しづつ、UPしております。 ブログ拍手重視しておりますので、お楽しみ頂ければ、拍手頂けると、日々の励みにさせていただきます。 又、日々の中、努力しながら生み出している作品です。無断転載、複製などは固くお断りいたします。 中傷は困りますがコメント歓迎です。初めての方でも作品の感想などお気軽にどうぞ。

ぽぷら

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