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ラヴ・ミッション part 2  (4) 完 R15

こちらの記事は、『君に届け』の二次小説に関する記事です。
原作とは一切、関係ありません。内容も全く異なっております。
記事をお読みになる前に、はじめての方は、「はじめに」を必ず、お読み頂いて、ご了承頂ける方のみ、お読みくださいますよう、お願い申しあげます。




こちらは、ラヴ・ミッションの最終話になりますが、
R18とまではいかないものの、R15くらいのキス描写があります。

「君に届け」の世界観から、少しはずれてしまうかもしれませんので、苦手な方がご覧頂く場合は、ご注意ください。少しでもそういうのがいやという方は、どうか閲覧をご遠慮ください。


……なんて、書かせて頂いてますが、まあ、お題がお題ですので、お好きな方はお楽しみください。
苦手な方はそっと閉じるボタンにおすすみください。

最終話までお付き合い頂いている方、ありがとうございます。
また、ここまでお読み頂いた方も、ありがとうございます。


ここまで本当に、ありがとうございました。



ぽぷら








しばらくの間、感触を確かめるように風早は唇を合わせていたけれど、瞳に甘い色を残したままで、急に爽子から体を離した。黙り込んだままで、ふうっと息をつく。
腕の中から爽子を解放して、すわろっかと促してから、自分は少し距離をおいてあぐらをかいて座り込んだ。
そんな風早の態度は、まるでその場の雰囲気を変えようとしているかのように、爽子の目に映った。

何もなかったような態度をされ、さっきまで漂っていた甘い空気が、一気に消え失せてしまったように思える。
極端な雰囲気の変化に、ついていけずにとまどいを感じた。
何か風早の気分を害するようなことを、自分はしてしまったのだろうか。


「私、なんだか、恥ずかしいことばっかりしちゃって……」

風早は一瞬きょとんと爽子を見つめた後に、いつも通りの素直な笑顔をみせた。

「恥ずかしいの? 俺には、ちょっと……その……たまらないけど?」


何か飲み物をもってくるといって風早は、一旦キッチンに戻り、そして部屋の中央にあるテーブルにコーヒーを出してくれた。
考えすぎかな……と少し心配になりかけたものの、そのままでいいといってくれた風早の言葉を思いだした。その言葉を頼りに、動揺する必要はない、自信を持っていいんだと、不安は頭から追いやることにする。
何よりもあんなによろこんだ顔、見れたんだから      気がかりよりも安心感が上回って、あっという間にうれしい思いに塗りつぶされた。


肩の荷のおりたようなほっとした気分で、「ありがとう、美味しい」と飲んでいた時に、隣に座る風早からの視線を、ふと感じた。
爽子が話かけた時には、必ずといっていいほど、風早は爽やかな笑顔であいづちを返してくれる。それなのに、今は何か思うところがあるのか、今は時折チラリと視線を向けるだけで、黙り込んだままだ。
ぼんやりとしている様子だが、爽子を見ている目だけはやけにはっきりとしている。

いつもより口数の少ない風早に、やけにこちらを見られているようで気になる。
向かい合わせに座っているわけではないから、顔を向けなければ風早の視線の方向は分からない。

それなのに、確かに感じとれる    粘りつくような視線を。
妙に張り付いてくるような視線が気になって、風早に目を向けても、何事もなかったような様子でコーヒーを飲んでいる。

    気のせいじゃない。
長い沈黙の中で何度もくり返すように、風早の視線は爽子に向けられている。
言葉もなく、じっと見つめられているうちに、息のつまるような思いになって、だんだん落ちつかなくなってきた。
視線はゆっくりと、絡みつくような熱をおびてきている。

なんなんだろう。風早くん、さっきよろこんでくれてたよね。うれしいっていってたよね。私、なにか変なことした?

コーヒーを飲み終わった後も、時折感じる視線に困惑しながら、
爽子は風早に「風早くん……私、何か気にさわるようなことをしたかな?」とたずねた。
この張りつめた空気をなんとかしなければ、どうにかなってしまいそうだ。
心臓は激しく動き出している。

「あっ……変じゃないよ。ごめん」といって風早は首をふる。
そして、少し考え込むような様子を見せた。

「いや、ちょっと、あまりにも黒沼が……」

やっぱり何か変な事してた!? とまどいながら、見つめ返すと風早はあわてて目をそらした。

「今日はっていうか、いや、いつもそうなんだけど、ちょっと困るくらいに……」

風早はしばらく困ったように眉根を寄せて、爽子を見ていたが、やがてあきらめたように、手を伸ばしてきた。
頬のりんかくを確かめるようにそっとなでられて、ふれてくる指先に熱い体温を感じる。突然甘い色のにじむ瞳でみつめられたことに、驚いて目を伏せた。

      ごめん。 黒沼のせいじゃない。俺が勝手に困ってるだけ」

呟かれて、「え」と、顔をあげると、間近に風早の吐息を感じた。
さっき自分から口づけた唇が、目の前にある。

風早のためとはいえ、今さらながらに、自分の大胆さを思い出して顔は赤くなった。
見つめられてますます熱くなり、頬に全身の熱が集まってしまったように熱い。
真っ赤になった爽子を、風早は目を細めてみている。

そのまま身体を強く引き寄せられ、不意にあごをとらえられた。
風早の唇と重なり合って、やさしく何度も触れ合う。


「黒沼、あんまり俺をおかしくさせないで? 
俺の名前よんだり、キスしてきたり……。
この前もさ……あんなにかわいいこといったと思ったら、逃げちゃうし」


記憶の彼方に封印したいと思っていた恥ずかしい失敗の話しをされて、風早の胸に額をくっつけた。
でも、かわいい……? 確かにそういった。ならあれはあれで、良かったのだろうか?
風早の腕の中でうーんと考えていた時に、急に背中の線をなぞる風早の指が気になって、思考がストップした。
ブラウス越しの感触を確認するように動く指先に、全ての神経が集中したように身体の中心は熱くなっていく。


「そんなことばっかりされてると……俺、自制心飛ぶよ?     かわいすぎて」


穏やかな瞳に、触れてくる手の優しさに、胸が熱くなった時に、吐息が近づいてきて、唇が再度重なった。
軽く唇を吸われて、やわらかな感触に溶けそうになる。
頬に、額に、こめかみに甘いキスをおとされて、体温はぐっとあがってくる。
唇が離れるたびに、風早は爽子をみつめて、やさしく頬をなでては、飽きることなく、キスを重ねてくる。

最初は軽いキスだったのに、やがて今までのものよりもっと甘く、深くなってきた。
やわらかい唇の隙間から、熱い感触が入り込んでくる。
「んっ……」と顎を引いてしまって、瞬間的に、体は固くなる。

反射的に逃げ腰になるのを、逃がさないように、しっかり腰に腕を回された。
優しくなだめるように、ついばむようなキスをくり返される。
固くなった爽子の体から力が抜けきると、また深く唇を重ねられた。

風早のシャツをつかんでいいのか、触れるか触れないかのまま、落ち着きなく手を動かしていたら、その手を握られた。握られた手から、風早の熱が伝わる。


「ん……んん」

生々しい感触に、激しく責められて、身体の中は激しくざわめく。
胸が苦しくなって、息が上手く吸えない。
とろりとしている熱の感触に、身体の内側からしびれていく。
好き、好きと心の中でくり返して、おずおずと応えると、キスはいっそう深くなった。

息のつまるほど強く抱きしめられて、顔の角度を何度も変えられる。
息をつぐのも許されない。

「どうにか、なりそうだよ。俺……」

「かわいい、黒沼」と、息苦しいほどの口づけの合間に途切れることなく、囁かれる。
甘い吐息がもれて、口の中を、舌を、まるで味わうように、からめとられる。
甘くしびれてくるようにくらくらしてくる中で、心臓の鼓動だけは早い。
ゆっくりと身体の中心から立ち上ってくるような熱に浮かされる中で、続けざまに与えられる甘さに耐えられなくなって、とまどいの声をあげた。

「ん      待って……」

風早は耳をかさずに、何度も唇を重ね合わせる。
顔をそむけようとしたけれども、許してもらえなかった。
爽子の髪に指をとおして、頭をおさえつけるようにキスしてくる。

      もう少し」

もうろうとしてくる中で、何を要求されているのか、わからない。
目まいを起こすような快い波が何度も押し寄せてきて、もう何も考えられない。

「ん……風早……くん」

もうこれ以上は、心臓は止まってしまうかもしれないと、やっとの思いで唇を離す。
それでも風早の瞳から、熱はまだ消えない。
耳もとにキスを落とされて、切羽詰まったような熱い吐息が耳にかかりゾクリとした。うなじをたどるように、髪に指をさしいれられて、身体は震える。

だんだんと、ひいていってしまった体の上に、風早にのしかかるられるようになってしまい、カーペットの上に倒れ込んだ。
風早はそれでも爽子を押さえつけたままで、夢中になったように再び唇を吸ってくる。
      キスが終わらない。

「かっ……風……早くん」

「……ん」

返事はしてくれたものの、動きを止める気配は、一向にない。
風早は爽子の首すじにゆっくり顔をうめてくる。
強く吸われるようなキスをされて、首すじから感じた事のない甘い疼きが広がった。

「か、風早くん……あの……」

「わかってる」

髪や頬をなでながら、風早は腕をゆるめない。
心臓が、こわれちゃうかも……って、本気で考えてしまうくらい、鼓動が速い。
頬や耳たぶにも、何度となくキスはくり返される。
こんなに長く、キスされたこと、ない      どう、しよう。

やがてこらえきれないように、風早の手は身体にふれてきた。

      黒沼」

突然胸にふれられた感触に、背中に電流が走った。
ビクンとはねるように動いて、声をだせずに身体をねじったと同時に、しっかり背中に両腕が回される。

「ごめんっ!」

爽子に逃げられるのを、怖れるかのように風早の腕はしっかりと巻きついている。まだ熱の残った色合いの深い瞳が、困ったようにみつめてきた。
気のせいじゃない。今、ふれてきた。風早くんの手      
あやまられて、自分の勘違いじゃないと分かる。

まるで逃げ場をふさぐように、抱きしめてくる腕に、力がこもっている。
また弱ったような声が謝った。

      ごめん」
「かっ風早くん、くっ、苦しいです……」
「うわわっ! ごめん!」

苦しいという言葉の利き目か、風早はすばやく爽子から離れた。
自分が何をしたのか、信じられない様子で起き上がり、
思わずしてしまった行動を悔やむかのように、爽子のほうを見ない。
こめかみに指をあてて困ったように言葉を探す風早の、緊張が伝わってきた。
ひどく、きまりの悪そうな顔をしている。

      いけない。困らせてしまってる。
自分が逃げてしまったせいで、いたたまれない態度を風早にとらせてしまった。
何か声をかけないといけないし、何でもないって顔をしたほうがいい。
そうはいっても、けれども爽子もひどく動揺していて、風早に何て声をかけたらいいのか分からない。
必死に胸の鼓動を押さえようとしても、どうにもならないのが、もどかしい。

「かっ、風早くん、ちょっとのど乾いたみたい    お水もらうね」

ピンとはりつめた空気の中で、気の利いた言葉をいえないまま、ただ向き合っているのはつらかった。風早の部屋を出て、キッチンでとりあえず、水をのんだものの、まだ頭の中はまとまらない。
よそ様の家の中で、勝手にウロウロできないと思って、仕方なくまたトイレに向かったものの、カギをかけた途端に、それまで気負っていたのか、一気に身体から力のぬけて、その場にぐらりと崩れこんだ。

      それにしても。
びっくりした。すごく、すごく、びっくりした。
思わず反射的に逃げてしまったけれども、決して嫌だったからじゃない。
そう、驚いただけ。 いきなりふれられて。
不意打ち? 違う。いつかはそうなるかもって心のどこかで思ってた。
まさか、今とは思わなかっただけで。
どこかで安心していたせいか、怖いとは思わなかった。
風早くんは、私のいやがることをするわけないって自信があったから。
      とても大切にしてもらってるから。

風早くんが好き、ううん、好きとかそんなんじゃいいきれない。
だから、当然だよね。好きな人にもっと近づきたいって気持ちを持つのは。

風早くんを好きで、好きで、      好きすぎて。
もしかすると、何をされても許してしまうかもしれない。
ごくんと息をのんだ。


今日のトイレは安全地帯さながら、心の拠り所になっている。
しばらく脱力して動けずにいたけれど、ぼんやりしている時間はない。
逃げ出したような格好になってしまったけれど、あまり長く戻らないと不自然なので、せいぜい5分が限度だろう。
またお腹が痛いなどとあらぬ疑いをかけられるのも、避けたい。
もうすでに3分くらいたっているから残り僅かな時間で、頭を整理しなければならない。

      どうする?

いまにも飛び出しそうになっている心臓をおさえた。
耳もとで囁かれた声を思い出すだけで、頬が火傷しそうに熱くなる。
考えなければいけない事は多くて、頭の中は渦巻きのようになってしまっているのに、脳内物質があふれまくっていて、考えはうまくまとまらない。
まずは、驚いただけで嫌じゃなかったと、決して、間違えのないように、伝えなければいけない。

いきおいこんで、トイレのドアを開けた。
部屋に戻った途端に、気まずそうな顔をした風早と目線が合う。
いつも真っすぐに見て、笑ってくれるはずなのに、今は、顔を伏せている。
前髪に隠れて、瞳は見えないけれど、わずかにのぞく表情からは、自分のしたことを後悔しているようにみえる。隣に座っても、何もいわないし、こっちも見ない。
きちんと伝わるだろうか、なんてオロオロと考えていたはずが、一瞬の内に、そんなモヤモヤは吹っ飛んだ。

「あのっ」と二人で同時に声を発した後に、「どうぞ」といわれて遠慮なく先にいわせてもらう。
だって、何かいわれたら、せっかくの勢いが、しぼんでしまいそうに思える。
もう色々考えている場合じゃないと、一回深呼吸してから、恥じらいも忘れて単刀直入に口にする。

「あの、私なら大丈夫だから、気にしないで。こういう時に彼女として、どうしていいか分からなくて。それに、あんまり、体にも自信もないし、全然ダメっていうか、ほんと、お役に立てないと思うんだけど、そっ、それに      

息もつかずに一気にまくしたてるように話して、うかがうように風早を見た。
思わぬことをいわれているのか、風早は、目を丸くしている。

「私はいつも、風早くんのことばっかり気になるし、頭から離れない。
前からそうなんだけど、最近特にそればっかり思ってる。
今日もキスするって思ったら、ずっとそのことばかり考えてしまうし。
だから、さっきも嫌とかじゃなくて、ただびっくりしたっていうか、
その、心の準備が整ってなかったといいますか……」

「待って! ちょお  と、待って! 
黒沼……その……あんまり、俺のこと誘惑しないで?」

      ゆうわく」と棒読みした。
はて? 誘惑? 自分はいつ風早を誘惑したのかと首をひねった。
誘惑というと、悪の道に誘い込むようなイメージがある。
確かに最初にキスはしたけれど、それも一回だけだったし、その後も何もお誘いしたつもりはない。
もしそんなすばらしいことをできるなら、とっくに風早を誘惑してしてしまっているかもしれない。

「誘惑って何だろう……? 私は、風早くんにうれしい気持ちになってほしいっていうか、よろこんでほしいっていうか」
短く息をついた。
「そのためになら何でもしてあげたいって、ううん、風早くんになら何されてもいいと      

「ストッ      プ!!」
風早にすばやく口をふさがれた。

「黒沼、直球勝負しすぎ! まじ、ヤバい。もう今日はこれ以上俺を刺激しないで!」

思った事を素直に口にだしているだけなのに、どうして風早はそんなにたじろいでいるのか、全く理解できなかった。
それでも、気持ちはしっかり伝わったのか、さっきのような気まずい態度の消えているのにほっとする。
んんっと口をふさいでいる手を外して、「ひとつだけ、ひとつだけ最後にいわせてもらっていいかな?」とお願いした。汗をかきはじめて、顔が赤くなるのが分かる。

「キ、キスも、名前呼ぶのも、次はもっと頑張るから……」

失敗ばかりしているのに、こんなこといえないけれども、
とにかく気持ちの上で頑張りたい、そう思っているままに伝えた。

風早は、あっけにとられたような顔をしている。
やがて、まじまじと爽子を見つめた後、脱力したようにハアとため息をついた。


「……風早くん?…………私、何か、変な事いった?」

「黒沼………俺……もお完全に……自信ないよ……」


「?」マークで頭の中はいっぱいだ。
やっぱりこういう心臓に悪いようなやり取りは、よくわからないし、苦手だ。
風早のいう自信は何の事か、何が何やらよくわからなかったけれど、とにかくここは元気づけるべしと思って、しっかり目を見てから、手を握りしめた。

「かっ、風早くん、大丈夫だから、自信もって。
あの、私にできることなら、何か助けになれるなら、なんでもするので」

「大丈夫!」と力をこめる爽子を前にして、「まいったな」と、風早は宙を仰ぐ。
「ん      」っと、髪をくしゃりと、かき混ぜながら、途方にくれているようだった。


「あのねっ!」


いきおいこんで身をかがめてきた風早に、何をいわれるのだろうと固唾をのむ。
けれども風早は何もいわずに、至近距離で爽子の顔をみつめたままで、うーんと、悩ましげに眉をよせている。

「もー、そういうキスしたくなるような顔しないで!
俺……これ以上、変な気分になったら困るから」

そういうなり、風早はふいと横を向く。
自分はちっとも変な事なんて思っていない……そういおうと思ったけれど、これ以上はもう、何もいうのはやめようと思った。
だって照れくさそうにそっぽを向く風早の横顔は、心底困っているようには見えない。
こんな表情もするんだ? 風早に見られないようにこっそりと笑った。

大好きな人のそばにいると、どきどきすることばかりで、
失敗もあるし、今まで知らなかった感情が次々に飛び出してくる。
それでも無条件の好きっていう気持ちだけは、いつも変わらずにそこにある。

やがて、風早が、笑ったので、応えるように表情をほころばせた。
今日はよろこんでもらえて、本当にうれしい。
そして、今は、名前をよぶよりも、キスするよりも、本当にやりたかったことをやろう。


「風早くん、大好きだよ」


一番やりたかったことをプレゼントした。














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Re: ラブミッション

じぇぐんよんさま

こんにちは。
最終話へのコメント、うれしく思います。
このお話は、思いっきり明るくてかわいいお話にしようと思って書いたので
そんな風に楽しんで頂けて、うれしくってコメントみてニヤけてしまいました。

やっぱりこういうかわいらしい二人は、いいですよね!
私もこういうお話は妄想していて、楽しいし、書いていても、一人でくすくす笑ってしまいます。
冷静になると、ちょっと危ないですけど。
一生懸命で、ウブイ(今回はウブじゃないけど)二人が、私も好きです。

こういうコメントは本当に次もやるかっ!って気になっちゃいますね。
ありがとうございましたe-420

ラブミッション

こんにちは、お忙しいのにお話UPありがとうございます。
なんと、わたしを裏切らないぽぷらさまのラブミッションほんとに
好きです。きゃ~~~たまんないよ~~~~
風早じゃないけど、このお話可愛すぎです。
でも、こういうの期待しちゃう私がいけないの???
頑張れ~二人~~あやねちゃん目線かな ^^
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君に届け大好きな管理人です。仕事の合間に少しづつ、UPしております。 ブログ拍手重視しておりますので、お楽しみ頂ければ、拍手頂けると、日々の励みにさせていただきます。 又、日々の中、努力しながら生み出している作品です。無断転載、複製などは固くお断りいたします。 中傷は困りますがコメント歓迎です。初めての方でも作品の感想などお気軽にどうぞ。

ぽぷら

Author:ぽぷら
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