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Love and Romance Short Stories 2   トラワレビト 3 (完)

更新遅くなりました~ほんっとにすみません
このお話は、1と2では、かなり切ない二人を書いていたので、
風早くんたちがかわいそう!っていうクレームがくるのでは!?と、
実はちょいとびくついていました
拍手もほとんどないだろうなあと思っていたので、私のほうが、驚いています。
それにしても、いつも謝ってばかりだなあと、思いつつ、
特にお叱りのお言葉もないので、お陰さまでのびのび書かせて頂いております。

他の記事でも書きましたが、本来は2話で終わらせて切ない話しのままでぶっちぎろうと、思っていたのですが、なんだか、気持ち的に苦しくなったので3話に変更しました。
基本、イチャイチャが好きなもんで

前置き長くなりました。
最終話までお読みいただきまして、ありがとうございます
長文になってしまいました。お時間有る時にお付きあい頂けるとうれしいです。

ぽぷら



    俺とつきあって下さい! ずっと、大事にするから。


風早の涼やかな声が、耳に心地よく響いた瞬間、
がばりとはね起きた。

「……うそ!? 今の夢なの!?」

左胸をおさえて、自分の心臓の鼓動を確認する。
まだどきどきしているのは、夢の中で風早にいわれた言葉のせいだ。

風早くんに、告白、できた。
勇気を振り絞って、気持ちを伝えた。
『おなじだよ』って、『誰よりもすきだよ』って、強く手を握りしめながら、
いってもらえたと思ったのに。

……現実みたいな夢だった。
いつもそれほど、夢ははっきり覚えていないのに、
今日の夢は、まるで目の前で起きた出来事のように、鮮明だった。
目もとには、風早からの優しいキスの感触が、リアルに残っている。

……目覚めたくなかった。

唇に残る感触、一瞬抱きしめられた時に感じた力づよい圧迫感、握られた手の熱。
ぬくもりが、やけに生々しい。

……本当に、夢だった?

現実と夢との間にうつつになりながら、重々しいため息をついて時計を見る。
もう、起きなければならない時刻だった。

ベッドから離れがたい思いを断ち切れずに、のろい足取りで鏡をのぞきこむ。
人差し指で唇にふれてみた。

あの、ふわりとした優しい感触。
ふれたか、ふれないかの、空気のような淡いキス。
顔には、いくつもの涙の筋が残っている。

本当のわけないよね………

鏡に映った自分を見て、憂鬱な気分になった。
告白なんて、勇気は持ち合わせていないし、
想いが通じたなんて、そんな都合のいいことばかり起きるのは、
やっぱり夢に違いない。
現実だったかも……なんて、真剣に考えている自分が、ふいにおかしくなった。

でも、もし、本当だったら、どんなに素晴らしかっただろう……?
一瞬、夢見心地になったが、ふと時計を見ると、時間は容赦なく
どんどん過ぎさっている。
朝の慌ただしさに追い立てられて、幸せな夢の余韻は、ひとまず頭の隅に追いやることにした。

……いくら、考えても夢なんだよね。

あきらめの吐息をもらして、忙しく朝の支度をはじめた。




「だーか―ら!! そんなんじゃなくて、ただ、ずっと好きだったの!!」

風早の声が、教室中に響き渡っている。
話の通じない相手を説得するような口調ではあるが、その中に照れと喜びの色が混じっていて、まんざらでもなさそうだ。
みんなが、風早の言葉を、少しも聞きもらすまいとしているようで、
ざわついている教室の様子が、今朝はいつもと少し違っていた。


何の話……!? そう思いながら、教室に足を踏み入れた途端に、
クラスメイトたちの視線が一斉に、自分にそそがれた。
好奇心と驚きの眼差しに、思わず一歩後ずさる。

何!? 私、また、なにかした?

身に覚えのないみんなからの注目が、自分と風早に集まっている。
爽子に気がついた風早が、振り向いて、おはようと、声をかけてきた。
挨拶を交わすのは、しばらくぶりだ。
目を合わせた途端、互いの顔が見る間に赤く染まっていく。
恥じらいがちの二人の様子に、クラス中の冷やかしの声が飛びかった。

状況がよく飲み込めずに、目を瞬かせていると、「つきあってるってホントー?」と、みんなから質問責めにされる。
火照る顔を片手で隠した風早が、「彼女」だの、「ベタ惚れ」だのと、言葉を発するたびに、さらに高い声や低い声がひっきりなしに飛び交って、教室の中は大騒ぎになっていった。
だが、輪の真ん中にいるはずの自分が、なんだか他人事のように感じているのは、
きっと夢の続きだと分かっているからに、他ならない。


「夢ならいい加減、覚めてほしいな……」


我ながら都合のいい夢、また見てるなあと、念のため何度か、
自分の顔をつねってみた。
驚いたことに、予想に反して、しっかりと感触がある。

    これって、現実!?」
持っていたカバンを落として、思わず大声で叫んだ。

きょろきょろと周りを見回して、現実と確信出来るものを探す。
やっぱりいつもの自分の教室にいて……
いつもと変わらない光景……
そして変わらない人たち。
床の上にたっている感覚も、間違いなく現実のもので……
机にさわると、やっぱりいつもと同じように、現実味のある冷たい手ざわりを感じた。


「ばかだねー、爽子、何いってるの?」


ゴシゴシと両方の目をこすっていると、ちゃんと、起きてる?とでもいうように、
あやねに両肩をつかまれて、大きく体を揺さぶられた。

「ホラ、そんなんじゃ、風早が不安そうだよ!!」

しっかり!と、付け加えられて、風早のほうを振り返ってみる。
だが、夢と現実が混ざり合ったような混乱のせいか、風早と視線を合わさずに、
自信なさげに、瞳を泳がせてしまった。

みんなで、私のこと、からかっているんじゃ……?

落ち着きなく、居心地悪そうにしている、爽子の様子が気になったようで、
風早が、少し不安そうな面持ちで、うかがうように近づいてきた。


「……わかってる……よね?」


頬がわずかに赤く染まっているのが、やけにリアルに思える。
じゃあ、やっぱり昨日告白したのは、夢じゃなかった……!!
    夢なんかじゃなかった!!

現実だと確信した途端に、胸のつかえがとれたような感じになり、
肩に入っていた力がふっとぬけた。
風早の問いかけに、しっかりとうなづいた時、自分をとりまく世界が変わった実感が、急にわいてきた。

「全部、信じる……」

誰にも聞こえないように、小声でこっそり、つぶやいた。


落ち着いた後、話を良く聞いてみると、風早と手を握りあっているところを、
誰かに見られたらしい。
一夜明けた今朝には、クラス中に二人が付き合うことが、知れ渡っていた。



それから、世界は魔法で変えられてしまったようだった。
ふわふわした雲の上を歩くような、信じがたい幸福感の中で、今、風早の隣に並び立ち、一緒に帰り道を歩いている。

屈託のない明るい声が、耳に届く。
空気まで水色に染めてしまうかのような、濃い空が広がっている中で、額に、髪に、風が通り過ぎてゆく。
初夏の風に、風早が、気持ち良さそうに、髪をゆらした。

間隔は少し空いていても、お互いの歩調を気にするように、
ゆっくりと一緒に歩きつづける。
最近は、風早の背中ばかり見ていた。
久しぶりに優しい笑顔を向けられて、心地よい緊張感に包まれていく。

この前までは、あんなに絶望的な気持ちだった。
もう、二度と、こんな笑顔は、見れない、
こんな風に話せない、と思っていた。

優しく包みこむように、みつめてくれる瞳に、ほっとしながら、
朝、教室から、聞こえてきた言葉を思いだす。


『ただ、ずっと好きだった』


……なんて素敵な言葉だろう。
クラスで浮いてたからとか、かわいそうだったからとか、そんな理由じゃない。
大勢の中の一人じゃなくて、特別の存在って想ってくれてたんだ。
たくさん冷やかされて、恥ずかしかったけど、ちゃんとみんなに伝えようとしてくれた。

温かくなった胸を抱えながら、ふふっと、思わず笑みがこぼれた。
そんな様子に気がついた、優しい瞳が、「何?」と、のぞきこんできた。


「うれしすぎて、信じられないなって」

「……うん。俺も、夢みたいだって思うもん」


目を細めた風早が、同じだ、といいながら笑っている。
だが、何気ない風早の言葉を聞いた途端、
胸の内からはじかれたように、不安な気持ちが飛び出してきた。


「かっ、風早くん、今、何て、いった?」
思わず立ち止まって、風早に詰め寄る。

「えっ?……イヤ、夢みたいだなあって」
深刻な顔をして突然迫ったせいか、ちょっと驚いたように、風早の体がひきぎみになった。


「え    ! やっぱり! やっぱり、これって夢なのっ?」

「ちょ、ちょっと、黒沼? どーしたの、急に?」


今にも泣き出しそうにな気持ちになって、どうしようっと、風早のシャツに縋り付いた。
取り乱した様子に風早は、何が起きたのか、さっぱり訳がわからないという顔をしている。


「やっぱり、やっぱり、今って夢の中なんだよね!」
必死に風早に、食い下がった。


やっぱり、こんな奇跡ってあるはずないんだ……
さっきまで胸の中であふれていた光が、急に雲に覆われたかのように、気持ちが沈んでいく。

大声を出したかと思うと、急に黙りこんでしまった爽子の様子をみていた風早が、
心配そうな表情で「大丈夫?」と、手を握ってきた。
あんな夢の話をしたら、どう思われるかと気になったが、
しっかりと手を握ったまま離さないので、昨日見た夢を、かいつまんで説明する。


「今も夢の中かなあって。だって、こんなに空もきれいだし……なんだか、怖くて……」


風早は初め、真剣な顔をして聞いていたが、やがてポカンと口を開けた。
それからぷっとふきだし、声をあげて楽しそうに笑いだした。


「黒沼、覚えてないの? それ、全部、ホントのことじゃん、夢じゃないよ」
そこまでいうと、口をおさえながら、こらえきれないように、また笑いだした。

「ゴメン、でもあんまり黒沼が真剣だから。昨日、教室で会ったでしょ、
俺、忘れ物とりにいったんだ、それから……」


何かを思い出したように、風早が急に口をつぐんだ。
続きを話すのをためらうかのように、急にそわそわした様子で、視線が定まらない。
だが、気を取り直すように、ひと息ついてから、真っすぐに視線を向けてきた。


「……とにかく、絶対に、夢じゃないから」
爽子にいい聞かせるように、はっきりと断言する。

「大丈夫。わかんなくなったら、また、ちゃんというから」


不安な気持ちを取り除いてくれるかのように、
真剣な瞳が、両手に力を込めて、ぎゅっと握りしめてきた。
いつも、勇気や安心を与えてくれる、真っすぐな目。
一直線に向けられた嘘のない瞳を見ていたら、急に現実味があふれてきて、
落ち着いてきた。

心にいっぱいの安心感が広がって、ほっと胸をなでおろす。
でも、自分の自信のなさの表れか、わずかに、まだ信じがたい。
もう一度って、お願いできる……?


「あの……風早くん……お願いがあるの」


『ちゃんというから』との、風早の言葉にちょっとだけ、甘えてみたい。
「ん?」 と答える風早を見上げながら、おずおずと指を組み合わせる。

「今……もう一度、ちゃんといってもらってもいい?」
ちょっと図々しいかな……?と思いながら、控えめに口を開いた。


「えっ!!」

「今っ??」

「イヤっ!
それは……ちょっと! え    !!」


大きく開いた目を、パチパチとまばたきさせながら、風早の声が段々と大きくなった。
ちゃんというから、とはいったものの、今すぐとは予期していなかったようで、
ひと息ついた後に、今度は急に小さな声で、「……ホントに?」と、確認される。

お願いの意味をこめて、しっかりと指を組み合わせながら、コクンと首を大きく縦に振った。

初めてもらえた『好き』は、その意味を勘違いしたまま、受け取ってしまった。
覚えているのは、とまどいと、痛みだけ。
教室で聞いた、二度目の『好き』も、同じだった。
気持ちが届いた時にもらえた『好き』は、天にも昇るような、胸が躍るようなうれしさを感じたけれど、夢の中にいるような気分だったから、今ひとつ実感がわいてこない。

もう一度、確かな現実の中で、しっかりと耳に焼き付けておきたい。
やっぱりワガママかな……?と、少し、心配になった。

いきなりのお願いに、焦りを隠せない様子の風早は、前髪をかきあげたり、ポケットに手をつっこんだりと、落ち着かない様子だ。
だがやがて、よしっ!と、かけ声を発して、くるりと背中を向けた。
広い背中で視界がいっぱいになり、目の前で大きく肩が持ちあがる。


「……す」という声がかすれて、うわずった。


息をついて、コホンと一つ、落ち着きを取り戻すかのような、咳払いが聞こえてくる。


「え、えーと!!」

「……………好きだよ」


背中の向こう側から、優しい色を帯びた、照れくさそうな声が聞こえてきた。
恥ずかしそうに下を向いて、頭をかいている。

風早の言葉が耳に届いた瞬間、特別な『好き』を実感できた。
みんなと一緒じゃなくて、誰とも比べられない、一番の『好き』を。

    夢じゃない。はっきりと、もらえた。

一番欲しかった言葉。
絶対にもらえないはずだった、言葉。

今まで胸の中にあった、凍てついてしまった痛みを溶かすには、十分すぎるくらいの
嬉しい言葉だ。
宝物のような言葉を、しっかりと耳に刻みつける。

喜びが胸の内に込み上げてきて、胸の鼓動が、背中をむけている風早に聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい、ドキドキと大きな音をたてはじめた。


「……あ、ありがとう」


口から心臓が飛び出してしまうような気がして、これ以上何もいえなかった。
顔に急速に熱が集まっていくのを感じて、うつむいたままで、顔をあげられない。
気持ちを紛らわすかのように、きらきらした足元の木漏れ日をみていたら、
何か待ちきれないような様子の風早が、顔をのぞきこんできた。
近づけられた頬は、まだ少し赤い。


「今度は    !!、くーろーぬーまーの、番!!」
うれしそうにはずんだ、軽快な口調で、無造作に爆弾を投げかけられた。


「えっ!! 私っ!! わ、私の番って、なっ何!?」
さっきまで早いリズムを刻んでいた心臓が、ドキリと一瞬止まる。

「なっ、なっ、何、かな!?」


目を見開いたまま、固まった。
さっきのお願いはやっぱり、イヤかなり、図々しいものだったのだろうか?
それに見合う私の番って、まさかとは思うけど……

さっきまでそわそわしていた風早は、すっかり落ち着きを取り戻して、今はもう、
にこにこと目が笑っている。
反対に今度は、自分が落ち着きを失う番になった。
そんな爽子の様子を楽しんでいるかのような風早が、さらに、言葉を付け加える。


「どーして、俺の席に座ってたのー?」


うれしそうな声が、響き渡る。
期待に満ちた目が、目の前に迫ってきた。

やっぱり、やっぱり今度は自分の番になった  !! と気がついて、
あわわ……と、あたふたするばかりであった。

しかも、あれはこっそり座って、あれやこれやと想像していたところを、
一番見られたくなかった本人に、しっかりと見られてしまったわけで……
あの時は、本気で逃げ出したかったくらい、恥ずかしい思いをした。
今、あらためてそれを聞かれて、再び決まりの悪い恥ずかしさがこみあげてくる。


「あの……その……あれは…………かっ、風早くんの……席だったから……です」


緊張のせいか、風早のほしがっている言葉がなかなか言えないせいか、
急に言葉づかいが、丁寧になってしまった。
耳たぶにまで、熱がどんどん集まっていく。
「ダーメ!!」といって、首を横にふられた。


「だーかーら!! そうじゃなくて! 俺の席なのに、どーして?」


答えはとうに分かっているはずなのに、あえていわせようとする悪戯っぽい黒い瞳に、また、ひょいと、顔を覗きこまれた。
前髪が触れ合いそうな距離に、さらに、鼓動が加速していく。


「えーと、あの……その……」


何をいうべきかは、分かり切っているが、羞恥心が邪魔をして、なかなかその先がでてこない。
相手に「好きだ」といわせたのだから、自分もいうのが当然といえば当然だが、
昨日の告白はいきおいで、いえたようなものだった。
今、冷静になっている状態で、もう一度といわれても……


「かっ、風早くん、ちょっと、30秒、待っててもらえるかな?」


落ち着きを取り戻し、勇気を心に吹き込むための猶予を、少しだけもらった。
相変わらず風早は、わくわくしているような、期待に満ちた顔で、
答えを待ちかねている。
でも、そんなに楽しみにされると、ますます言いづらい。

息を大きく吸いこんで、深呼吸を何度も繰り返す。
爽やかな初夏の風が、勇気づけるかのように、いきおいよく背中に吹きつけてくる。


「しっ、失礼します!!」


ひょいとつま先立ちの背伸びをして、片手で風早の目に目隠しをした。

あの真っすぐな瞳を見ながらなんて……ムリ。
こうでもしない限り、絶対に、言えそうにない。

一瞬、えっ?と、またたかれたやわらかなまつ毛が、何度も手のひらをくすぐった後、軽く優しい笑みが、風早の口もとに広がる。
目を閉じながら、5秒間だけ、頭でカウントして、エイッといきおいをつけて大きく息を吸いこんだ。




「………大好き、だから……です」



一瞬、風の音が止んだ。
大きく、息を吸ったわりには、小さな声しか出てこなかった。
体中がかあっと急に熱くなり、手の平まで熱が伝わってきたので、
あわてて風早の目隠しをはずした。

目の前にたつ、風早の顔がなかなか見れずに、足元からゆっくりと目線を上にあげていく。
顔を下に向けたままで、上目づかいでそっと表情を確認すると、
前髪をかきあげながら、照れくさそうに微笑むのが見えた。


「……俺のほうが、夢みたいだ。やっぱり、すっげー、うれしい!!」


満面の笑顔を見せる風早を見ていたら、
心の中に新しい宝物が、増えていく気がした。
同じ方向から吹いてきた風が、二人の髪を同じ方向に揺らしてくれる。

うれしそうに笑う風早の笑顔に、今、久しぶりに、心からの笑顔を返すことができた。










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